●ホームページ制作におけるSEO対策とは
正確にはSEO(Search engine optimizatio)といい、「検索エンジン最適化」の意なのですが、「SEO対策」という使い方は、日本語的におかしいのですが、もう一般的にこの使い方が分かり易くなっています。
ホームページを制作する際よりも、制作した後で目的のキーワードで検索したけれど、100位以内にすら入っていない、と慌てる方もおいでますが、現在は、検索サイトでの上位表示は、企業活動の上では、必須です。
変化の激しいIT分野では、このSEO対策という言葉も10年後に存在するかは、分かりませんが、現在の最良の方法を取ってスピードに乗らなくてはなりません。
現在のSEO対策とは、検索キーワードで貴社のホームページを上位表示を果たすための様々なテクニックといえます。
しかしながら、Yahoo!などの検索サイトでは、上位表示の為の技術情報は、非公開となっており、コンサルティング会社やホームページ制作会社は、日々変化する、条件を経験と研究で探っています。
安易な手法にすがるとスパム行為と見なされかねません。
下記に王道ともいえる主な手法を記載致します。
1、サイトに他の人にとって有用な情報を盛り込む。
例えば、販売する野菜だけでなく調理方法も掲載するなど。
参照先のホームページへリンクを張る事も有効です。
2、有用なページを多く作成する。
アクセスして欲しいキーワード、例えばサービス名や、商品名をページ内に盛り込んだりタイトルとして使用する。(必要以上に1ページ内に同じキーワードを盛り込む必要は、ありません)
3、日々更新を行う。
ブログやちょっとしたトピックスでもよい。
ほこりのかぶったホームページへは、検索ロボットも訪れません。
上記を行った上にさらに
4、知り合いのサイトにリンクを張ってもらう。
出来れば、協会や、組合といった団体の力のあるホームページ(他からリンクが多いサイト)からリンクを張ってもらう。
会員リストのページがなければ、働きかけ新規に作成してもらいます。
地域情報のホームページやショッピングサイトへの出店で自社のアドレスのリンクも有効です。
5、検索エンジンに優しいHTMLの構造にリニューアルを行う。
業界指針の作法にのっとって制作を行うというものです。
この部分は、プロへの依頼となります。
技術団体:W3C(WORLD WIDE WEB CONSORTIUM)>> |